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郵便局で使う日本語:小包の発送、再配達、引っ越し

日本の郵便局では、手紙、小包、海外への発送、不在だった荷物の再配達などを扱っていて、窓口の職員は外国人のお客さんの対応にも慣れています。何かを送るときは、送り先と送り方を伝えましょう。「これをアメリカに送りたいです。EMSでお願いします。」のように言えば十分です。いちばんよく使うのは、発送、書留、国際小包、税関の書類、不在連絡票、そして引っ越しのときの郵便物の転送に関する言葉です。この記事は、日本に住む外国人と、その手続きを手伝う方に向けた内容です。

覚えておきたい言葉

日本語読み方意味
切手きってstamp
はがきはがきpostcard
小包・荷物こづつみ、にもつparcel
書留かきとめregistered mail
速達そくたつexpress(国内)
航空便・船便こうくうびん、ふなびんairmail, sea mail
税関告知書ぜいかんこくちしょcustoms declaration form
不在連絡票ふざいれんらくひょうmissed-delivery slip
再配達さいはいたつredelivery
転居届てんきょとどけchange-of-address notice

手紙や小包を送る

  • これをイギリスに送りたいです。
  • いちばん安い方法は何ですか。
  • 何日ぐらいかかりますか。
  • 追跡できますか。
  • 書留でお願いします。

海外に小包を送るときは、中身と価格を書く税関の書類に記入します。電池、スプレー、一部の食品など、海外に送れないものもあるので、わからないときは「これは送れますか。」と聞きましょう。

不在だった荷物を受け取る

荷物が届いたときに留守だと、郵便受けに不在連絡票が入っています。電話、オンライン、または票のQRコードから再配達を申し込むか、票と身分証明書を持って、票に書かれた郵便局に行きます。窓口では「これを受け取りに来ました。」と言えば大丈夫です。保管期間は限られているので、早めに受け取りましょう。

引っ越しのとき

日本国内で引っ越すときは、郵便局の窓口かオンラインで転居届を出すと、1年間、郵便物が新しい住所に転送されます。これは役所での住所変更とは別の手続きです。市役所・区役所で使う日本語と日本でアパートを借りる方法もご覧ください。

そのほかのサービス

多くの郵便局には、ゆうちょ銀行の窓口とATMもあり、ATMは海外のカードが使えることがよくあります。郵便と銀行の窓口では営業時間が違うことがあり、小さな局は週末に閉まります。切手の購入や一部の発送はコンビニでもできます。コンビニで使う日本語もご覧ください。

会話を練習する

行く前にネイティブ講師と短いオンラインレッスンを受ければ、送りたいものの説明、窓口で提案される方法の理解、書類の記入をそのまま練習できます。日本での毎日の用事が、ずっと気楽になります。