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日本へのスキー旅行で使う日本語:リフト券、レンタル、安全の看板、温泉

日本へのスキー旅行は、特に海外からの客が多い大きなリゾートなら、日本語がほとんどできなくても楽しめます。それでも、数十語の言葉を知っているだけで、旅はもっと楽に、そして安全になります。リフト券やレンタル、サイズの言い方、立入禁止やコース外を示す看板、そしてスキーのあとの温泉のマナーを覚えておきましょう。有名なリゾート以外では英語を話せるスタッフが少ないこともあるので、小さな宿に泊まるときや町から町へ移動するときに特に役立ちます。

スキー場で見る言葉

日本語読み方意味
スキー場すきーじょうスキーができる場所、スキーリゾート
ゲレンデげれんで滑るための斜面(ドイツ語から)
リフト券りふとけんリフトに乗るための券
ゴンドラごんどら箱型のロープウェイ
初級・中級・上級しょきゅう・ちゅうきゅう・じょうきゅうコースの難易度
コース外こーすがい整備されたコースの外
立入禁止たちいりきんし入ってはいけない
滑走禁止かっそうきんしここで滑ってはいけない
雪崩なだれ斜面の雪が一気に崩れ落ちること
運休うんきゅう運転していない(強風でリフトが止まっているときなど)

安全に関わる言葉は、特に注意して覚えましょう。コース外を滑ることについてのルールはスキー場によって違い、雪崩の危険があるため閉鎖されている場所もあります。立入禁止の看板やロープがあったら、越えてはいけません。

リフト券の購入とレンタル

  • 1日券を大人2枚お願いします。
  • レンタルをお願いしたいです。
  • ブーツのサイズは27センチです。日本では靴やスキーブーツのサイズをセンチで表すので、出発前に自分のサイズを確認しておきましょう。
  • スノーボードを借りたいです。
  • 初心者でも大丈夫なコースはどこですか。

券を数える「枚」などの助数詞は、日本語の数字と助数詞で紹介しています。

ゲレンデで

  • リフトは何時までですか。
  • ナイターはありますか。
  • けがをしました。助けてください。スキー場の救助隊はパトロールと呼ばれます。

日本のどこでも、救急車が必要なときは119番に電話します。ほかの表現は緊急時の日本語をご覧ください。

スキーのあとは温泉へ

スキーの町には温泉があることが多く、滑ったあとの温泉は旅の大きな楽しみのひとつです。基本のマナーは、湯船に入る前に洗い場で体をしっかり洗うこと、タオルをお湯につけないこと、静かに過ごすことです。タトゥーがある人の入浴を断る温泉もまだありますが、受け入れている温泉や、カバーシールや貸切風呂を用意している温泉もあります。事前に確認しましょう。詳しくは旅館と温泉のマナーで紹介しています。

スキー場までの移動

スキー旅行では、荷物や板を持って電車やバスで長時間移動することもよくあります。宅急便を使えば、空港からホテルまで荷物やスキー板を送ることができます。駅で使う表現は電車と移動の日本語をご覧ください。

よくある質問

日本でスキーをするのに日本語は必要ですか?

海外からの客が多い有名なリゾートでは、英語を話せるスタッフも多いので必須ではありません。小さなスキー場や地元の飲食店では、基本の日本語がとても役立ちます。

スキーシーズンはいつですか?

地域や雪の状況によりますが、おおむね12月から3月、または4月ごろまでです。各スキー場の営業期間を確認してください。

英語でスキーレッスンを受けられますか?

大きなリゾートの多くには、英語で教えてくれるスキースクールがあります。ハイシーズンは早めに予約しましょう。

スキー旅行の前に日本語を少し覚えたい方は、オンライン日本語レッスンで、旅行で使う表現を短いレッスンで練習できます。日本旅行の前に日本語を学ぶもあわせてご覧ください。