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料理教室・ものづくり体験・文化体験の通訳

料理教室、ものづくりのワークショップ、文化体験に英日通訳がいると、英語を話さない日本の先生から直接学べます。寿司職人、陶芸家、藍染め職人、書道家、茶道の先生などです。通訳者は先生の横に立ち、手順やあなたの質問を通訳し、体験型のレッスンをうまく進めるための細かい点もサポートします。日本でのプライベートグループ、家族、会社のチーム、学校の研修旅行に向いているほか、海外でワークショップを開く日本の先生にも役立ちます。Hanabuddiesは、日本国内と海外での対面通訳を承ります(通訳者の交通費はお客様負担)。

通訳がいると違いが出る体験

  • 料理:寿司、和食、和菓子、そば打ち、地元の家庭での家庭料理。
  • ものづくり:陶芸、藍染め、漆、木工、紙すき、包丁研ぎ。
  • 伝統文化:茶道、華道、書道、着付け。伝統文化を学ぶための日本語もどうぞ。
  • 海外でのワークショップ:日本の料理人、職人、先生が、海外のフェスティバル、学校、レストラン、ギャラリーで実演や教室を行う場合。

観光地の人気教室の多くはすでに英語で行われています。通訳が特に役立つのは、日本語だけで教える特定の先生や場所で学びたいときや、一般的な観光客向けの教室より深い内容を体験したいときです。

通訳者の役割

  • 手順を通訳する:先生の実演に合わせて短く区切って通訳し、手を動かしながらついていけるようにします。
  • 質問を伝える:技術、材料、素材、歴史についての質問と、先生の答えをしっかり伝えます。
  • 作法を説明する:お茶のいただき方、道具の扱い方、始めと終わりのお辞儀などです。
  • 実務的なことを伝える:アレルギー、安全上の注意、作品の焼成や発送の方法などです。

体験をうまく進めるコツ

  • 先に教室を予約し、そのあと通訳を手配する:私たちは通訳を行い、教室、ホテル、交通の予約はしません。
  • 事前に詳細を共有する:体験の内容、人数、アレルギーや食事制限などです。日本での食物アレルギーと食事制限もどうぞ。
  • 少人数で:全員が見て聞けるようにしましょう。大人数の場合は、10〜15人ほどに1人の通訳者がおすすめです。
  • 少し日本語を覚える:「お願いします」「ありがとうございました」「いただきます」だけでも、先生との距離が縮まります。
  • あとでお礼を伝える:先生への短いメッセージや手紙はいつも喜ばれます。日本のホストへのお礼状もどうぞ。

複数の訪問先を回る長めの旅行なら日本のプライベートツアーの通訳、会社のグループなら報奨旅行の通訳もどうぞ。

Hanabuddiesのサポート

希望の教室や先生、日程、グループの人数を教えていただければ、日本国内や海外での対面の英日通訳を手配します(通訳者の交通費はお客様負担)。逐次通訳を承り、同時通訳や認定通訳は行っていません。メニュー、レシピ、教室の資料の翻訳や、出発前にネイティブ講師から基本の日本語を学ぶレッスンも承ります。まずは無料相談から。