結婚式に英日通訳を:両家をつなぐために
片方の家族は日本語を話し、もう片方は話さないという結婚式では、英日通訳がいると、両家がスピーチ、誓いの言葉、両家の顔合わせ、テーブルでの会話に参加できます。多くのカップルに必要なのは、一日中の通訳ではなく、大事な場面での逐次通訳です。Hanabuddiesは、日本国内でも海外でも対面で(交通費はお客様のご負担)、またビデオで参加する親族のためにオンラインでも、結婚式の通訳を手配します。この記事は国際結婚をするカップルとご家族に向けたガイドです。
通訳が特に役立つ場面
- 両家の顔合わせ:第一印象が大切な、結婚式の前や当日の顔合わせ。パートナーの日本の家族に会うもご覧ください。
- スピーチと乾杯:段落ごとに通訳するか、要約を印刷したカードを用意します。
- 挙式:特に誓いの言葉や司式者の言葉。
- 披露宴:祖父母や両親がテーブルを越えて話せるように。
- オンラインで参加する親族:オンライン通訳を通して内容を追えます。
うまくいく通訳の形
| 形 | 向いている場合 |
|---|---|
| 大事な場面だけ通訳 | スピーチ、誓いの言葉、顔合わせ。 |
| 一日を通して通訳 | 共通の言葉がほとんどない大家族。 |
| スピーチや式次第の翻訳 | ゲストが自分の言語で読みながら聞く場合。 |
| オンライン通訳 | 海外からライブ配信を見る親族。 |
二つの言語でのスピーチの準備
スピーチの原稿は事前に通訳者に送り、短くまとめ、間をとりましょう。両方の言語で印刷して配るカップルもいます。自分で日本語のスピーチをする場合は、構成や忌み言葉について日本語の結婚式のスピーチをご覧ください。
両家に共有したい文化的なポイント
- 日本の結婚式では、ゲストはご祝儀袋でお祝いのお金を渡し、引き出物を受け取るのが一般的です。
- 日本の披露宴は進行が細かく決まっていて、上司や友人のスピーチがあります。
- 別れや繰り返しを連想させる言葉は、結婚式では避けられます。
通訳が行わないこと
Hanabuddiesはお祝いの場の通訳と翻訳を行います。婚姻関係の書類の認定翻訳や、婚姻届に関する法的な助言は行っていません。公的な手続きは関係機関に確認してください。
結婚式のあとのお礼
新しい家族へのお礼の手紙は、とても喜ばれます。パートナーの日本のご両親への手紙をご覧ください。
Hanabuddiesのサポート
大事な場面に合わせて、日本国内でも海外でも対面、またはオンラインで英日通訳を手配します。スピーチ、式次第、ウェルカムメッセージの翻訳も承り、ネイティブ講師があなたやご家族が日本語で一言話せるよう準備をお手伝いします。