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カップルで受ける日本語レッスン:一緒に学ぶか、別々に学ぶか

カップルで日本語を学ぶ方法は、2人一緒のレッスン、別々のマンツーマンレッスン、その組み合わせの3つです。一緒のレッスンは、レベルが近く、日本旅行や日本への引っ越しなど同じ目標があるときに向いています。どちらかがかなり先に進んでいる場合や、目標が違う場合は、別々のレッスンのほうがうまくいきます。どの方法でも、レッスンの合間に2人で練習することが上達の決め手になります。この記事は、パートナーと一緒に日本語を学びたい海外の方に向けた解説です。

カップルで日本語を学ぶ理由

  • 日本旅行や新婚旅行:注文したり、助けを求めたり、礼儀正しくふるまいたい。日本旅行の前に日本語を学ぶもご覧ください。
  • 日本への移住:仕事、留学、リタイア後の生活など。
  • 日本の家族:どちらかの家族が日本人、または子どもを日本語でも育てている。
  • 共通の趣味:アニメ、食べ物、旅行、武道など。

どちらかが日本人で、もう1人がその人のために学ぶ場合は事情が違います。パートナーのために日本語を学ぶをご覧ください。

一緒のレッスンか、別々のレッスンか

方法向いているとき気をつけたいこと
2人一緒のレッスンレベルが近く、目標が同じで、一緒に学ぶのが楽しいとき。1人が2人分答えてしまう、進みの速い人が退屈する。
別々のマンツーマンレベル、目標、予定が違うとき。意識しないと2人で練習する機会が減る。
組み合わせそれぞれの上達と、旅行前などの2人での練習を両立したいとき。2種類のレッスンの予定を組む必要がある。

グループとマンツーマンの一般的な違いは、マンツーマンとグループレッスンの比較をご覧ください。

2人一緒のレッスンの内容

  • レストランでの注文、ホテルのチェックイン、家族との顔合わせなど、役を分けたロールプレイ。
  • それぞれがほぼ半分ずつ話せるように、交代で進めます。
  • 今日あったことを日本語で話し合うなど、2人でできる短い宿題。
  • 仕事、計画、行きたい場所など、2人の生活に合わせた語彙。

家で一緒に練習する

  • 「金曜の夕食は日本語だけ」など、日本語タイムを決める。
  • 家の中のものに日本語のラベルを貼る。
  • 日本語字幕で番組を見て、止めながらセリフを説明し合う。
  • 日本語で短いメッセージを送り合う。日本語でメッセージを送るにはもご覧ください。
  • 間違いにはやさしく。いつも直し合うと楽しくなくなるので、訂正は講師に任せましょう。

上達のスピードが違うとき

時間が多い人や理由が強い人のほうが先に進むのはよくあることです。そうなっても、すぐに一緒のレッスンをやめる必要はありません。講師は同じレッスンの中で、それぞれのレベルに合った課題を出せます。差が広がり続けるようなら、1人または2人ともマンツーマンに切り替えると、どちらもやる気を保ちやすくなります。

Hanabuddiesができること

無料相談で、お二人のレベル、日本語を使いたい場面、勉強できる時間を教えてください。一緒のレッスン、別々のレッスン、組み合わせの中からおすすめをご提案し、目標に合わせてレッスンを組み立てるネイティブ講師をご紹介します。