日本でスポーツ観戦:野球、相撲、サッカーの日本語
野球の試合、相撲の本場所、サッカーの試合の観戦は、日本の日常を知る最高の方法のひとつで、少しの日本語で十分楽しめます。大切な言葉はチケットに書かれています。「指定席」「自由席」「前売り券」「当日券」、そして「ゲート」、ブロック、「列」、「番」です。チケットは公式の販売元で買い、自由席なら早めに行き、応援の言葉をいくつか覚えておきましょう。この記事は、日本でスポーツを観戦する外国人や学習者に向けて、チケット、スタジアムの言葉、野球・相撲・サッカーで知っておきたいことを紹介するガイドです。
チケットと席
- 前売り券/当日券:人気の試合や相撲の週末は、早めに完売することがあります。
- 指定席/自由席
- ホーム/ビジター:野球やサッカーでは、応援するチーム側の席に座りましょう。
- 〇ゲート、〇列〇番:入口、列、座席番号です。
- 再入場:できないこともあります。
チケットはチームや会場の公式サイト、公式のチケット販売サービス、コンビニの端末で買いましょう。日本では、多くのイベントのチケットを許可なく定価を超えて転売することは違法なので、非公式の転売サイトは避けましょう。私たちはお客様のためにチケットを購入・転売することはしていません。チケットの言葉はコンサートやライブで使う日本語もどうぞ。
プロ野球
プロ野球は日本でいちばん人気のある観戦スポーツで、シーズンは春から秋までです。外野席ではもっとも組織的な応援が行われ、応援団のリードで打者ごとに応援歌を歌い、タオルを振ったりメガホンを叩いたりします。内野席は比較的落ち着いています。役立つ言葉は「打者」「投手」「ホームラン」「三振」「7回」などの「回」です。ビールの売り子がたるを背負ってスタンドを回っているので、「すみません、一杯ください」と声をかけましょう。
大相撲
本場所は年6回、各15日間です。東京で3回(1月、5月、9月)、大阪(3月)、名古屋(7月)、福岡(11月)で1回ずつ開かれます。席は、座布団に座る「升席」(数人で使うことが多い)と「椅子席」があります。下の番付の取組は朝から、幕内は夕方に行われます。役立つ言葉は「力士」「横綱」「取組」「土俵」「勝ち/負け」です。
サッカーなど
Jリーグには応援歌や旗で熱く応援するサポーター席があり、ラグビー、バスケットボール、バレーボールも多くの観客を集めます。サポーター席には着る色などの独自のルールがあることもあるので、アウェーのファン向けのクラブの案内を確認しましょう。
応援とファンとの会話
- 「頑張れ!」「行け!」
- いいプレーのあとに「ナイス!」
- 「どこのファンですか」
- 「初めて来ました」。ファンが応援歌を喜んで教えてくれることもよくあります。
旅行を計画中の方は日本旅行の前に学ぶ日本語や電車と移動の日本語もどうぞ。
試合の前に練習しましょう
いくつかのフレーズを知っているだけで、試合がまわりのファンとの会話のきっかけになります。ネイティブの日本語講師が、オンラインのマンツーマンで、英語で説明しながら、チケット、スタジアム、雑談の準備をお手伝いします。最初の15分は無料体験です。