日本でのバンド・音楽ツアーの通訳を頼む
バンドやアーティストが日本でツアーをするとき、専属の英日通訳がいると一日がスムーズに進みます。会場の音響・照明スタッフとのサウンドチェック、日本のメディアの取材、ステージでのお客さんへのひと言、ファンとの交流イベント、プロモーターやレーベルとの打ち合わせなどです。日本の会場は時間に正確でよく整っていることで知られているので、スケジュール、ステージ図、変更点をはっきり伝え合うことで、みんなの負担が減ります。通訳者には旅程、セットリスト、テクニカルライダー、名前を伝え、いつ同行してほしいかを決めておきましょう。この記事は、日本でツアーをする海外のアーティストやスタッフに向けて、ツアー通訳の仕組みと準備の仕方を紹介するガイドです。
通訳が役立つ場面
- ライブハウスやホールでの搬入とサウンドチェック:モニター、音量、変更点についてスタッフと話す。
- 雑誌、ラジオ、ウェブメディアの取材。メディア取材の通訳もどうぞ。
- ステージのMC:日本語のひと言や、お客さんへの短いメッセージの通訳。
- サイン会やミート&グリートなどのファンイベント。
- プロモーター、レーベル、音楽出版社、ブランドパートナーとの打ち合わせ。
- 日々の手配:ホテル、食事、移動、ちょっとしたトラブル。
事前に共有すること
- 移動日を含む旅程、会場、時間。
- 通訳者が用語を把握できるよう、テクニカルライダーとステージ図。
- メンバー、スタッフ、現地の担当者の名前と役割。
- 曲名、お客さんに言いたい決まったフレーズ、取材のテーマ。
- 食事の制限やアレルギー。日本での食物アレルギーと食事制限もどうぞ。
ステージで使える日本語
- こんばんは、〇〇です!
- 来てくれてありがとう!
- また日本に来ます!
ツアーの前にネイティブスピーカーと練習しておきましょう。コンサートやライブで使う日本語や日本語で歌うもどうぞ。
通訳の役割と範囲
通訳者はコミュニケーションを手伝う存在です。ツアーマネージャー、プロモーター、ブッキング担当ではなく、ビザ、会場、チケットの手配は行いません。ツアーの日は長いので、勤務時間を前もって決め、休憩も計画しておきましょう。
Hanabuddiesのサポート
ツアー、取材、打ち合わせのための英日の逐次通訳を、日本国内での対面、または電話やリモート取材ならオンライン(通訳者の交通費はお客様負担)で承ります。私たちはプロモーターやブッキングエージェントではなく、ビザや会場の手配、同時通訳は行っていません。まずは無料相談から。