日本の工場・現場視察に通訳を依頼するには
日本での工場見学、取引先訪問、工場の監査、オフィス訪問に英日通訳が同行すれば、現場で直接質問し、安全説明を理解し、実際に製品を作っている人たちと関係を築けます。事前に日程、専門用語、質問を送り、少人数で訪問し、騒音や歩く距離も考えておきましょう。Hanabuddiesは日本全国どこへでも対面の通訳を手配し(交通費はお客様のご負担)、事前の打ち合わせや訪問後のフォローにはオンラインでも対応します。この記事は、日本の工場や現場を訪れる海外の企業に向けたガイドです。
当日の通訳の役割
| 訪問の場面 | 通訳する内容 |
|---|---|
| 到着とあいさつ | 自己紹介、名刺交換、先方の歓迎のあいさつ。 |
| 安全説明 | ルール、保護具、立ち入りできる場所とできない場所。 |
| 現場の見学 | 各工程の説明、質問と回答。 |
| 見学後の打ち合わせ | 気づいた点、品質、数量、今後の進め方についての話し合い。 |
| 会食(ある場合) | 関係づくりの会話、乾杯、お礼のあいさつ。 |
事前に送るもの
- 日程と参加者:双方の名前と役職。
- 用語集:製品名、部品番号、専門用語と、取引先が使っている日本語の用語。
- 質問:特に品質、生産能力、リードタイムについて。
- これまでのメールや報告書:通訳者がこれまでの経緯を把握できます。
- 秘密保持契約:必要であれば喜んで署名します。
くわしくは日本語通訳との仕事の進め方をご覧ください。
現場では
- 騒音:通訳は逐次通訳なので、静かな場所で立ち止まって話すか、くわしい質問は会議室までとっておきましょう。
- 写真:撮影できない現場も多いので、「写真を撮ってもよろしいですか?」と先に確認しましょう。
- 人数:通訳者1人の場合は、まとまって動ける少人数が最適です。
- 歩きやすい靴で:先方の安全ルールには必ず従いましょう。
訪問の前と後
事前に短いオンライン打ち合わせをすると先方との認識をそろえられ、訪問後の電話やメールで合意内容を確認できます。取引先との電話の通訳、日本語のビジネスメール、企業訪問後のお礼状もどうぞ。現地に行けない場合はリモートでの工場監査の通訳をご覧ください。
Hanabuddiesのサポート
日本全国どこでの工場見学、取引先訪問、オフィス訪問にも対面で英日通訳を手配し(交通費はお客様のご負担)、訪問前後の打ち合わせはオンラインで通訳します。日程表、報告書、お礼のメールの翻訳も承ります。通訳は逐次通訳で、同時通訳や認定通訳は提供しておらず、技術的な監査そのものは行いません。