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日本の展示会に出展する:資料、ブースでのマナー、フォローアップ

日本の展示会への出展を費用に見合うものにするには、日本語の資料を早めに準備し、ブースと同じくらい丁寧に展示会後のフォローを計画することが大切です。具体的には、日本語の名刺、短い日本語のパンフレットや1枚の資料、何をしている会社かがはっきりわかるブースの看板、来場者にあいさつし名刺交換ができるスタッフ、そして数日以内に送る日本語のお礼メールです。日本のバイヤーがブースでその場で決めることはめったになく、商談はその後の打ち合わせや電話で進みます。言語のサポートがいちばん大切になるのはそこです。この記事では、日本の展示会に出展する海外企業に向けて、準備のしかたを紹介します。

展示会の前:資料の準備

資料ポイント
名刺表は日本語、裏は英語。思っているよりずっと多く用意する
ブースの看板何を誰に提供しているかを日本語で1行、遠くからでも読めるように
パンフレット・1枚資料日本語の説明、仕様、活用例、日本語の連絡先
価格表・見積書取引条件、最低発注数、納期、税込か税抜かを明記
ウェブサイト後で確認できる日本語ページをQRコードで案内

日本のバイヤーは資料を持ち帰って社内で検討することが多いので、パンフレットはあなたがその場にいなくても内容が伝わるものにしましょう。文章の工夫は日本の顧客へのマーケティングで紹介しています。

ブースでの対応

  • 来場者には「いらっしゃいませ」「こんにちは」とあいさつし、何をしている会社かを一言で伝えます。
  • 名刺交換は正しく:両手で受け取り、目を通してからしまいます。日本のビジネスマナーもご覧ください。
  • 相手ごとのメモは会話の後に。相手の目の前で名刺に書き込むのは避けましょう。
  • その場での決定は期待しない。来場者は社内で共有するための情報を集めています。

会場での言語サポート

チームに日本語を話せる人がいない場合は、主催者や日本の人材会社を通じて、現地のイベント通訳やバイリンガルのブーススタッフを手配しましょう。事前に製品について説明し、資料を渡しておきます。Hanabuddiesでは、日本国内でも海外でも、展示会の会場に通訳者を派遣できます(交通費などの移動費はお客様のご負担)。事前の資料やフレーズの準備、展示会後の打ち合わせの対面またはオンラインでの通訳もお手伝いします。

展示会の後:フォローアップ

  1. 数日以内に日本語でお礼のメールを送り、話した内容に触れます。書き方は日本語のビジネスメールをご覧ください。
  2. 頼まれた情報はすぐに、漏れなく送ります。
  3. オンラインでの打ち合わせを提案し、決定に関わる人と詳しく話します。
  4. 気長に待ちましょう。決定には複数の人が関わり、数か月かかることもあります。定期的で丁寧なフォローが信頼につながります。

通訳を交えたフォローの打ち合わせ

展示会後の打ち合わせでは、詳細、価格、条件が話し合われます。対面またはビデオ通話でのリアルタイム通訳があれば、双方が内容をしっかり理解できます。日本の取引先との会議と日本とのビデオ通話のオンライン通訳もご覧ください。

Hanabuddiesができること

Hanabuddiesは、名刺、パンフレット、看板、ウェブページを日本語に翻訳し、展示会の前にあいさつや名刺交換のマナーをチームにお伝えし、会場での通訳とフォローのメールの作成を行い、その後の打ち合わせを対面またはビデオ通話でリアルタイム通訳します。出展する展示会、日程、必要なサポートをお知らせいただければ、お見積もりをお送りします。