オーストラリアからのオンライン日本語レッスン:時差、目的、講師の選び方
オーストラリアは、ライブのオンライン日本語レッスンを受けるのに世界でもいちばん便利な場所のひとつです。日本とほぼ同じタイムゾーンにあり、シドニー、メルボルン、ブリスベンは日本より1時間(夏時間は2時間)進んでいるだけ、パースは1時間遅れです。そのため、放課後、仕事の後、週末のどの時間でも、日本の普通の時間帯と重なります。多くの学習者には、学校の日本語やATAR、JLPT、ワーキングホリデー、旅行、日本の顧客との仕事など、目標に合わせて週1〜2回のマンツーマンのビデオレッスンを受ける方法が合っています。この記事は、オーストラリア在住の学習者に向けたガイドです。
日本との時差
| 都市 | 日本との時差 | 例 |
|---|---|---|
| シドニー、メルボルン、キャンベラ、ホバート | 1時間進んでいる(夏時間は2時間) | 6月のメルボルンの17時=日本の16時 |
| ブリスベン | 1年中1時間進んでいる | ブリスベンの19時=日本の18時 |
| アデレード、ダーウィン | 30分進んでいる(アデレードは夏時間に1時間30分) | ダーウィンの18時30分=日本の18時 |
| パース | 1年中1時間遅れ | パースの17時=日本の18時 |
クイーンズランド州、ノーザンテリトリー、西オーストラリア州は夏時間を使わず、日本も使いません。時差があっても受けられる日本語レッスンもどうぞ。
オーストラリアの学習者によくある目的
- 学校の日本語、VCE、HSCなどの12年生の科目:日本語はオーストラリアの学校で最も広く教えられている言語のひとつです。講師は口頭試験のための会話練習と作文へのフィードバックを加えられます。高校の日本語試験対策や子ども・10代向けのレッスンもどうぞ。
- 大学の日本語・交換留学:学位課程の補習や、日本での留学前の準備。日本留学もどうぞ。
- ワーキングホリデー:オーストラリア人は日本のワーキングホリデービザに申請できます。面接、シフト、日常生活に必要な日本語があるかどうかで大きく変わります。ワーキングホリデーの日本語もどうぞ。
- スキー旅行・旅行:日本は飛行機ですぐで、人気の旅行先です。スキー旅行の日本語もどうぞ。
- JLPT:オーストラリアの複数の都市で実施されています。日程と申し込みはJLPT公式サイトで確認してください。JLPTのレベル解説もどうぞ。
- 仕事:観光、教育、資源、日本との貿易など、日本語が役立つ仕事は多くあります。ビジネス日本語レッスンや観光業スタッフの日本語もどうぞ。
オンライン講師選びのポイント
- 英語で説明できるネイティブの日本語講師。
- 放課後や仕事の後の決まった時間:オーストラリアからなら合わせやすい時間帯です。
- 目的に合った経験:口頭試験、JLPT、就職の面接など。
- たくさん話せて、その場で直してもらえること。
- 始める前の無料体験。
日本語講師の選び方もどうぞ。
オンラインレッスンとクラス
学校、大学、地域のクラスでは、体系的に学べてクラスメートもできます。オンラインのマンツーマンレッスンでは、たくさん話せて、自分に合ったペースで、試験や目標に集中して学べます。対面の選択肢が少ない地方を含め、オーストラリアのどこからでも受けられます。両方を使う学生も多くいます。
Hanabuddiesのサポート
ネイティブの日本語講師が、オンラインでマンツーマンまたは少人数のグループレッスンを、英語で説明しながら行います。時差がとても小さいので、放課後や仕事の後に毎週のレッスン時間を見つけやすいのが特長です。目標と空いている時間を教えていただければ、学習プランをご提案します。最初の15分は無料体験です。