イギリスからのオンライン日本語レッスン:時差、目的、講師の選び方
イギリスに住んでいる人にとって、オンラインレッスンは、ロンドンでもリーズでもグラスゴーでも、どこにいてもネイティブ講師から日本語を学べる実用的な方法です。日本はイギリスより夏は8時間、冬は9時間進んでいるため、イギリスの朝、昼休み、週末が日本の午後や夜にあたり、レッスンに向いています。多くのイギリスの学習者には、旅行、GCSEやAレベルの日本語、JLPT、日本の顧客との仕事など、はっきりした目標に合わせて、決まった時間に週1〜2回のマンツーマンレッスンを受ける方法が合っています。この記事は、イギリス在住の学習者に向けたガイドです。
イギリスからのレッスン時間
| イギリスの時間 | 日本の時間(夏・BST) | 日本の時間(冬・GMT) |
|---|---|---|
| 7時 | 15時 | 16時 |
| 9時 | 17時 | 18時 |
| 12時 | 20時 | 21時 |
| 土曜10時 | 土曜18時 | 土曜19時 |
日本は時計を切り替えないため、イギリスが3月と10月に夏時間を始めたり終えたりすると時差が変わります。イギリスの夜は日本の深夜にあたるので、仕事の後しか時間がない場合は早めに講師に伝え、代わりに週末の決まった時間を探しましょう。時差があっても受けられる日本語レッスンもどうぞ。
イギリスの学習者によくある目的
- GCSE・Aレベルの日本語:口頭試験のためのマンツーマンの会話練習、作文へのフィードバック、計画的な復習。高校の日本語試験対策もどうぞ。
- 大学の日本語:学位課程や大学の語学科目の補習、留学の準備など。大学生向けの日本語個別指導や日本留学もどうぞ。
- JLPT:イギリスでも実施されています。日程、会場、申し込み締め切りはJLPT公式サイトとイギリスの実施機関で確認してください。海外でのJLPTの申し込み方法もどうぞ。
- 旅行・休暇:旅行前に、電車、レストラン、旅館で使うフレーズを練習します。旅行前の日本語学習もどうぞ。
- 仕事:イギリスには日本企業の拠点が多く、日本の顧客や取引先と仕事をするイギリスの会社も多くあります。海外の日系企業で働くやビジネス日本語レッスンもどうぞ。
- 家族:日本の親戚と話したいパートナーや子ども。パートナーのために日本語を学ぶもどうぞ。
オンライン講師選びのポイント
- 英語で分かりやすく説明できるネイティブの日本語講師。
- 朝、昼休み、週末など、ご自身の1週間に合う時間:毎週同じ時間が理想です。
- 目標に合わせたプラン:GCSEの試験テーマやJLPTまでのスケジュールなど。
- たくさん話せて、その場で直してもらえること。
- 相性を確かめられる無料体験。
日本語講師の選び方や個人講師と語学学校の比較もどうぞ。
オンラインレッスンと夜間クラス
カレッジや文化センターの夜間クラスは仲間ができ、決まったコースで学べますが、多くは大都市にあり、グループのペースで進みます。オンラインのマンツーマンレッスンはイギリスのどこからでも受けられ、仕事や学校に合わせやすく、話す時間もずっと多くなります。体系的な学習はクラスやアプリで、会話は週1回のレッスンで、という組み合わせもおすすめです。
Hanabuddiesのサポート
ネイティブの日本語講師が、オンラインでマンツーマンまたは少人数のグループレッスンを、英語で説明しながら行います。レッスン時間は時差を考えて決めます。お住まいの地域、日本語を学ぶ目的、空いている時間を教えていただければ、毎週のレッスン時間と学習プランをご提案します。最初の15分は無料体験です。