アイルランドからのオンライン日本語レッスン:時差、目的、講師の選び方
アイルランドにお住まいなら、ダブリン、コーク、ゴールウェイ、小さな町のどこにいても、オンラインレッスンでネイティブ講師から日本語を学べます。日本はアイルランドより冬は9時間、アイルランドの夏時間の期間は8時間進んでいるので、受けやすいのはアイルランドの早朝、昼休み、週末で、日本では午後から夜にあたります。リービング・サートの日本語、大学の授業、旅行、JLPT、日本人の同僚との仕事など、はっきりした目的に合わせて、週1〜2回、決まった時間にマンツーマンのビデオレッスンを受けるのがおすすめです。この記事では、アイルランドの学習者に向けて、レッスンの時間帯、よくある目的、講師選びのポイントを紹介します。
アイルランドと日本の時間
日本は一年中日本標準時(UTC+9)で、夏時間はありません。アイルランドは冬はUTC+0で、3月下旬から10月下旬まではUTC+1です。
| アイルランドの時間 | 日本(アイルランドの冬、9時間進み) | 日本(アイルランドの夏、8時間進み) |
|---|---|---|
| 午前7時 | 午後4時 | 午後3時 |
| 午前9時 | 午後6時 | 午後5時 |
| 正午 | 午後9時 | 午後8時 |
| 土曜午前10時 | 土曜午後7時 | 土曜午後6時 |
アイルランドの夜は日本では真夜中にあたります。仕事や学校のあとしか時間がない場合は早めに伝え、週末の朝に決まった枠を取ることも考えましょう。アイルランドの時計が切り替わると時差が1時間変わるので、切り替えのあとは予約時間を確認しましょう。時差がある場所での日本語レッスンもどうぞ。
アイルランドの学習者によくある目的
- リービング・サートの日本語。日本語はリービング・サーティフィケート(高校卒業資格試験)の言語科目のひとつです。講師となら、大人数のクラスでは難しい会話練習、リスニング、作文の添削ができます。最新の試験形式は学校で確認しましょう。高校の日本語試験対策もどうぞ。
- 大学の日本語。専攻、選択科目、夜間講座と並行したサポートや、日本留学の準備。大学生のための日本語個別指導や日本への留学もどうぞ。
- ワーキングホリデー。アイルランドと日本の間には若者向けのワーキングホリデー制度があります。最新の年齢制限や条件は在アイルランド日本国大使館で確認しましょう。ワーキングホリデーのための日本語もどうぞ。
- JLPT。試験はアイルランドでも実施されていますが、日程、会場、申込期限は公式サイトと現地の実施機関で確認し、試験日から逆算して勉強の計画を立てましょう。海外でのJLPTの申し込み方法もどうぞ。
- 仕事。アイルランドを拠点とするIT、製薬、金融、食品輸出などのチームの多くが、日本の顧客、パートナー、本社と仕事をしています。ビジネス日本語レッスンや海外の日系企業で働くもどうぞ。
- 旅行と家族。旅行のためのフレーズや、日本人のパートナーの家族との会話。日本旅行の前に日本語を学ぶやパートナーのために日本語を学ぶもどうぞ。
オンライン講師選びのポイント
- 英語で説明できるネイティブの日本語話者なら、文法の疑問にもわかりやすく答えてもらえます。
- 毎週の予定に合う決まった枠があると続けやすくなります。
- 目的に合わせたレッスン:リービング・サート、旅行、JLPTなど。
- 話す時間がたっぷりあり、その場で直してもらえること。
- 無料体験で、始める前に相性を確かめられること。
日本語講師の選び方やオンラインレッスンで期待できることもどうぞ。お隣のイギリスの学習者はイギリスからのオンライン日本語レッスンもご覧ください。
Hanabuddiesのサポート
ネイティブの日本語講師が、オンラインのマンツーマンまたは少人数グループで、英語で説明しながらレッスンを行います。お住まいの地域、目的、ご都合のよい時間を教えていただければ、毎週の枠と学習プランをご提案します。最初の15分は無料体験です。