サービスお客様の声よくある質問記事お問い合わせ無料相談

12月のJLPTに向けた夏の勉強計画

12月のJLPTに向けて先に進んでおくなら、夏が一番のチャンスです。多くの国では、12月の試験は第1日曜日に行われます。7月と8月の時間がある週を使って語彙、漢字、文法の穴を埋め、10月からは時間を計った練習に切り替えると、知識とそれを使うスピードの両方がそろった状態で12月を迎えられます。最初にやるべきことは実務的なことで、受験する会場の申し込み開始日と締切を確認することです。海外では夏の終わりごろのことが多く、うっかり逃しやすいからです。この記事では、段階ごとの計画、1週間のルーティン、学校や仕事が始まってからも続けるコツを紹介します。

まず申し込みを確認する

申し込みの期間は国や会場によって違い、人気の会場はすぐに満員になります。今のうちにJLPTの公式サイトと現地の実施機関を確認して締切をカレンダーに入れ、受付が始まったらすぐに申し込みましょう。海外でのJLPTの申し込み方法もどうぞ。

段階ごとの計画

時期重点
7月模擬試験を1回解いて弱点を見つける。間隔反復で毎日の語彙と漢字の学習を始める。
8月自分のレベルの文法をひととおり学び、毎日短い文章を読む。毎日聞く。
9〜10月苦手な文法を復習し、分野別の問題を解き、読解の時間を計り始める。
11月時間を計った模擬試験、間違いの見直し、最後の週は軽めに。

JLPTの模擬試験、時間配分のコツ、試験前の1か月もどうぞ。

夏の1週間

  • 毎日:フラッシュカードを20〜30分、リスニングを15分。フラッシュカードと間隔反復もどうぞ。
  • 週3〜4日:文法をひとつ例文と一緒に学び、読解問題をひとつ解く。
  • 週1〜2回:レッスンで疑問を確認し、新しい文法を使う練習をして、間違いを直す。
  • 週1回:読解や聴解の1パートなど、短いセクションを時間を計って解く。

レベル別の計画は、N5、N4、N3、N2、N1の勉強計画をご覧ください。

7月の試験も受けた場合

7月の試験の結果はふつう夏の終わりごろに届きます。結果を待つ間も勉強を止めず、次のレベルに向けて進めましょう。不合格だった場合も12月はよい2回目のチャンスで、成績のスコアからどの分野に力を入れるべきかがわかります。JLPTに落ちたらもどうぞ。

秋になっても続けるために

多くの計画は、学校や仕事が忙しくなる9月に崩れます。忙しい日でもフラッシュカードとリスニングだけは続け、レッスンの時間を固定し、週末に長めの勉強時間をひとつ確保しましょう。仕事をしながらJLPTを受けるもどうぞ。

Hanabuddiesのサポート

ネイティブの日本語講師が、オンラインのマンツーマンで、英語で説明しながらレッスンを行います。今のレベルを確認して夏から12月までの計画を立て、時間を計った読解・聴解の練習を行い、間違いをひとつずつわかりやすく解説します。最初の15分は無料体験です。